カップル喫茶

全国どこにでもあるものかはわかりません。

どこにでもあるのかもしれませんが、もしかしたら地域性などもあるのかもしれません。
私が訪ねたカップル喫茶は、福岡市内にあります。

あるビルの中に存在するのですが、

派手な看板等があるわけでもなく、風俗店のような華美で分かりやすい外装などもありません。
ふらっと立ち寄るようなお店ではなく、すでにその存在を知っている、

あるいは友人や知人からの紹介を受けた人が訪れるような、そんなお店です。

 

私にとって、この場所は非常に刺激的なものでした。そして、異空間でした。
漫画や映画のようなところでは、男女が入り乱れるこのような場所も登場するのかもしれません。

そこに自分が入り込む、そうなれば当然、異空間だと感じるでしょう。
私自身も、「これは果たして現実なのか」と思っていましたし、今でも時々思うのですから。

 

異空間であり非現実的であった理由は、まず、店内の状況。
カップル喫茶ですから、そこには男女が対になって存在しています。

だた男女が対になっているだけであれば、

カフェ、レストラン、テーマパーク、こんなところでもそんな状況は出来上がります。

 

カップル喫茶店内のカップルは、下着姿、コスプレ姿、素っ裸、そんな状態です。

これだけでも異空間であることは伝わるはず。
刺激的だったのは、そんな姿をした男女が行為に及んでいる点、プレイしている点です。
周囲を気にする人もいれば、気にせず目もくれずプレイに励んでいる人もいます。

人間模様も見えるようです。

 

恋人同士なのか、夫婦なのか、セックスフレンドなのか、

不倫なのか、行きずりなのか、これすらも見えるようで見えない。
そんな中で多くの(と言っても店内はさほど広くはないので数組ではあるのですが)男女が行為に及んでいれば、

アドレナリンが出ないわけがありません。
それに触発されて、私も連れの女性とハメを外します。

ハメを外し、ハメるわけです。

 

大して上手いことも言えませんでしたが、

普段の自分とは違う脳の作りになっていると感じさせてくれる場所であることは間違いありません。

 

まだ、他のカップルとの入れ替えは実現していません。

これは私の意志だけではどうにもならないことですし、

私もまだそうしたプレイにまで想像が及んでいませんので、それはこれからでしょう。
カップル喫茶に来ているからには、他の女性と関係を持つ、

行為に及ぶという点にも興味はあるところ。

そうなるかどうかは、その場の流れや雰囲気次第と言えるのかもしれません。